やっておきたい英語長文 1000(河合出版)の研究

河合出版のやっておきたい英語長文シリーズの1冊である。やっておきたいシリーズでは2番目に難しいものとなっており、700語程度の長文が15題掲載されている。長文の長さはもちろんのこと、掲載されている英文内容も非常に難しいものが多く、リンガメタリカのような単語帳などで、英文のテーマ別の学習もしておかなければ対応は困難だろう。偏差値帯としては65〜70手前の英語長文となっており、この教材をしっかりと対策すれば、早慶や上智、青山学院の文学部や同志社大学などにも十分対応ができるようになるだろう。また、国公立の2自試験対策としても活躍してくれるはずだ。解説は、他教材に比べると、そこまで親切に書かれているわけではない。過去問演習前の最終調整として用いるのが望ましいだろう。

こんな人におすすめです!

①入試最高レベルの英文にチャレンジしたい人に

②早慶を目指す最終調整に

③超長文問題の対策がしたい人に

やっておきたい英語長文 1000(河合出版)の出題割合

内容の分析はこちら
長文読解
内容一致
5.9% 長文読解
英文和訳
41.2%
長文読解
正誤問題
0.0% 長文読解
自由英作
0.0%
長文読解
言い換え
13.7% 長文読解
本文要約
0.0%
長文読解
空所補充
27.5% 会話文読解
内容一致
0.0%
長文読解
標題問題
0.0% 会話文読解
空所補充
0.0%
長文読解
文法正誤
7.8% 会話文読解
言い換え
0.0%
長文読解
指示問題
0.0% 会話文読解
英文和訳
0.0%
長文読解
文章挿入
3.9% 会話文読解
和文英訳
0.0%
長文読解
和文英訳
0.0%

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