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中央大学総合政策学部の英語

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入試の傾向を知る

入試の概観

大問9題構成となっており、全問マーク形式の問題である。大問1から6は語彙・文法問題、大問7から9は長文読解問題となっている。問題レベルは標準的であり、語彙・文法問題が多い傾向にある。特異な問題は出題されないので、対策のしやすい問題である。しかし、総合政策学部の問題の特徴は、英文量にある。全学部の中でも最も文章量が多く、語彙・文法問題を6題解答した後に、2000語程度の文章を読む必要がある。制限時間100分の中でこれだけの文章量を読解するのは、容易ではない。したがって、総合政策学部を受験するものは必ず速読の対策をしておきたい。また、知識系の問題にできる限り時間をかけずに済むように、文法書などの内容は徹底的に頭に入れておくことが望ましいだろう。

Reading型とGrammer型の出題割合は?

Reading型割合Grammer型割合
45.9%54.1%

入試問題の出題傾向分析

Reading型の出題分析

内容一致TF問題
13.1%0.0%
言い換え空所補充
0.0%31.1%
タイトル問題文法問題
1.6%0.0%
指示問題文章挿入
0.0%0.0%
和文英訳英文和訳
0.0%0.0%
自由英作文本文要約
0.0%0.0%
会話文内容一致会話文言い換え
0.0%0.0%
会話文空所補充会話文和文英訳
0.0%0.0%
会話文英文和訳
0.0%

Grammer型の出題分析

文法記述補充文法選択補充
0.0%37.7%
文法正誤文法整序
0.0%0.0%
ボキャブラリー和文英訳
16.4%0.0%
英文和訳自由英作文
0.0%0.0%
グラフ読み取り発音アクセント
0.0%0.0%
会話文文法会話文挿入
0.0%[type57]

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この記事を書いた人

うさこです。

教育業界で働いているサラリーマンです。

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