中央大学法学部の英語

Reading型
出題割合
44.4% Grammer型
出題割合
55.6%

中央大学法学部の英語に近い出題傾向の大学

大学名 類似度
日本大学芸術学部 84.27%
中央大学理工学部 80.81%
学習院大学法学部コア日程 80.36%
日本大学歯学部 79.06%
立教大学異文化コミュニケーション 78.13%

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長文問題の分析はこちら
長文読解
内容一致
3.7% 長文読解
英文和訳
3.7%
長文読解
正誤問題
0.0% 長文読解
自由英作
0.0%
長文読解
言い換え
3.7% 長文読解
本文要約
0.0%
長文読解
空所補充
24.1% 会話文読解
内容一致
0.0%
長文読解
標題問題
0.0% 会話文読解
空所補充
0.0%
長文読解
文法正誤
1.9% 会話文読解
言い換え
0.0%
長文読解
指示問題
3.7% 会話文読解
英文和訳
0.0%
長文読解
文章挿入
0.0% 会話文読解
和文英訳
0.0%
長文読解
和文英訳
3.7%
長文問題以外の分析はこちら
英文法
記述補充
9.3% 英作文
英文和訳
0.0%
英文法
選択補充
18.5% 英作文
自由英作
0.0%
英文法
正誤問題
18.5% グラフ
読み取り
0.0%
英文法
整序問題
0.0% 発音
アクセント
0.0%
英文法
語彙問題
0.0% その他 9.3%
英作文
和文英訳
0.0%
中央大学の英語の中でも、最難関の問題となる。大問構成は全8題となっている。英文和訳と英作文が1題ずつ、語彙・文法問題が4題、長文読解が2題出題される。特に大問1と2の英文和訳と英作文の解答は合否を大きく左右する。大問1の英文和訳問題は、長文中の文章の一部を和訳する問題だ。前後の文章の意味を理解していなければ、なかなか意味の通る和訳をすることは困難だろう。構文も複雑な文章が出題されるので、英文を品詞ごとに区切り、精読できる技術が必要だ。また、大問2の英作文も文中の1文を指定された書き出しで解答していく形式の問題である。高い構文や単語を記述する力を要するので、見れば意味がわかるというような曖昧な暗記では太刀打ちできない。この2題で配点が50点あり、全体の3分の1を占めている。中央大の法学部を受験する場合は、この2題の対策はかなり入念にしておきたい。また、それ以降に続く語彙・文法問題も、半数は記述形式になっている。この学部でしか出題されないような独特な問題も出題される。そして、文法問題の中でも難易度の高い正誤問題の出題もある。知識問題といえども侮ってはいけないレベルだろう。逆に、最後の長文問題の難易度はそこまで高くはない。しかし、前半の問題に時間を取られ、解答時間が確保できなくなることは避けておきたい。

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