大東文化大学ってどんな大学?オススメ学部は?大東文化大学について気になる情報をまとめてみました!学部や偏差値や口コミ等で大東文化大学を分析しました。

大学受験では毎年GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)の大学群や、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学)の大学群も人気ですが、近年は関東圏にある大東亜帝国(大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学)の大学群も人気となってきています。

今回はそんな大東亜帝国の大学群の一つである大東文化大学について学部情報や偏差値、そして口コミ等も全体的に参考にしつつ当メディア学部(まなぶ)としての評価をしていきたいと思います。

目次

大学はどんな大学?雰囲気は?

大東文化大学は文明開化&近代化後、西洋の文化が日本に広まっていく中で、漢学を中心に東洋の文化を大切、基盤にし東西文化の融合を目指したことに背景があり、大東文化学院から始まりました。

名前の通り、大東(洋)文化大学ということですね!

また、受験生の保護者の世帯は、大東文化大学と聞くとラグビーが強いイメージを抱かれる方もいるかと思います。

これは、大東文化大学が1980年後半から1990年にかけて大東文化大学のラグビー部がトンガ人留学生を招き入れ、彼らの活躍をトンガ旋風と呼んだことが背景に挙げられます。

大東文化大学が初めて招き入れた留学生がトンガ人だったこともあり、その後も今日までトンガと交友があります。

現在のラグビー日本代表でもトンガ出身で活躍している選手が何人もいます。

ちなみにトンガは太平洋のポリネシアに位置する人口10万人程の島国で、2022年1月に最大8万人に影響するほどの連日の大型の海底火山噴火がありました。

大東文化大学はこのトンガ火山の大噴火の被害につき義捐援金送付などの支援を行っています。

トンガは太平洋に位置する島国です。

トンガ海底火山噴火の様子

引用:BBC NEWS JAPAN

大学のキャンパスはどこにある?

大東文化大学のキャンパスは板橋区にある板橋キャンパスと埼玉県東松山市にある東松山キャンパスの2つがあります。

板橋キャンパス

東松山キャンパス

引用:大東文化大学公式HP

大東文化大学のそれぞれのキャンパスの位置と最寄り駅のアクセスは以下の通りです。

大東文化大学キャンパス位置

キャンパスまでのアクセス

大学にはどんな学部がある?難易度は?

大東文化大学には8つの学部20学科があり、入試難易度が異なります。

学部偏差値
文学部42.5〜50.0
経済学部47.5
外国語学部42.5〜50.0
法学部45.0〜50.0
国際関係学部45.0〜47.5
経営学部45.0〜47.5
スポーツ・健康科学部42.5〜47.5
社会学部47.5〜50.0

大学でオススメの学びとは?

大東文化大学設立の漢学を中心とした東洋文化と西洋文化の融合を目指した背景から見ても、大東文化大学の看板学部、おすすめの学部はやはり文学部かなと思います。

大東文化大学文学部は、日本文学科、中国文学科、英米分学科、教育学科、歴史分学科、書道学科の6つの学科に分かれますが、その中でも特にオススメの学科は、文化部書道学科です。

大東文化大学は日本国内で初めて書道学科を設立した大学です。

ちなみに関東で書道について学べる大学は大東文化大学、立正大学、帝京大学の3つしかありません。

書道学科の講義は大東文化大学内、全学部で実施される「授業評価アンケート」の満足度では常に1位になるほど学生達から高い評価を受けているようです。

大学をオススメする人

大学で書道について学びたい人

大学で中国語、中国文学について学びたい人

まとめ

いかがでしたか?今回は大東亜帝国の大学群の内の一つ、大東文化大学についてまとめてみました!この記事を読んで、より大東文化大学に興味を持った方はぜひ調べてみて下さいね!

大東亜細亜帝国の他の大学について知りたい人は以下の記事もぜひ読んでみて下さいね!

また、国内大手就活支援企業マイナビから「大東亜以下(おそらく大東文化、東海、亜細亜、帝京、国士舘をさす大東亜帝国の総称)」というタイトルが入ったメッセージが誤って就活生に送られてしまったことが大きなニュースになりました。気になる方はこちらも読んで見てください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは!新一といいます。元教育業界大手の人で、今までに1000名以上の大学受験生の進路指導に携わりました!主に自分が大学受験生の際に知っておきたかった事についてキャッチーな側面から書いています!進路に不安な大学受験生はいつでもご相談下さい!

コメント

コメントする

目次