法政大学グローバル教養学部の英語

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入試の傾向を知る

入試の概観

例年大問6題で出題されており、全て英問英答の長文問題である。基本的にマークシート方式の問題であるが、6題中1題は記述形式の問題が出題される。長文内の1文を文意が通るように記述するという問題である。長い文章を記述する必要はないが、この学部特有の問題ではあるので、過去問の演習が必須となるだろう。しかし、2020年の問題からは記述形式の大問が削除され、大問数が5題に減少している。記述形式の出題が次年度以降どのようになるのかはわからないため、過去問対策はしておく必要がある。また、長文問題の数がかなり多く、文章の長さも1000語程度のものが出題される。文章レベルも法政大学の他学部に比較して難解なものが多く、語彙力もかなりのものが求められる。空所補充なども、語彙力や文法知識で解くものは少なく、しっかりと文脈を判断して解答する必要のある問題ばかりだ。様々なジャンルの文章を読むことで、英文読解に慣れていくとともに、速読の対策は欠かさずにしておくことが望ましいだろう。

Reading型とGrammer型の出題割合は?

Reading型割合Grammer型割合
100.0%0.0%

入試問題の出題傾向分析

Reading型の出題分析

内容一致TF問題
20.0%0.0%
言い換え空所補充
0.0%78.3%
タイトル問題文法問題
1.7%0.0%
指示問題文章挿入
0.0%0.0%
和文英訳英文和訳
0.0%0.0%
自由英作文本文要約
0.0%0.0%
会話文内容一致会話文言い換え
0.0%0.0%
会話文空所補充会話文和文英訳
0.0%0.0%
会話文英文和訳
0.0%

Grammer型の出題分析

文法記述補充文法選択補充
0.0%0.0%
文法正誤文法整序
0.0%0.0%
ボキャブラリー和文英訳
0.0%0.0%
英文和訳自由英作文
0.0%0.0%
グラフ読み取り発音アクセント
0.0%0.0%
会話文文法会話文挿入
0.0%[type57]

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