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甲南大学全学部共通問題の英語

Reading型
出題割合
97.4% Grammer型
出題割合
2.6%

甲南大学全学部共通問題の英語に近い出題傾向の大学

大学名 類似度
成蹊大学経営学部 96.04%
慶應義塾大学法学部 92.73%
早稲田大学国際教養学部 86.77%
龍谷大学全学部共通問題 85.70%
日本大学医学部 84.73%

さらに細かい分析はこちら

長文問題の分析はこちら
長文読解
内容一致
34.2% 長文読解
英文和訳
5.3%
長文読解
正誤問題
0.0% 長文読解
自由英作
0.0%
長文読解
言い換え
26.3% 長文読解
本文要約
0.0%
長文読解
空所補充
5.3% 会話文読解
内容一致
0.0%
長文読解
標題問題
0.0% 会話文読解
空所補充
26.3%
長文読解
文法正誤
0.0% 会話文読解
言い換え
0.0%
長文読解
指示問題
0.0% 会話文読解
英文和訳
0.0%
長文読解
文章挿入
0.0% 会話文読解
和文英訳
0.0%
長文読解
和文英訳
0.0%
長文問題以外の分析はこちら
英文法
記述補充
0.0% 英作文
英文和訳
0.0%
英文法
選択補充
0.0% 英作文
自由英作
2.6%
英文法
正誤問題
0.0% グラフ
読み取り
0.0%
英文法
整序問題
0.0% 発音
アクセント
0.0%
英文法
語彙問題
0.0% その他 0.0%
英作文
和文英訳
0.0%
大問5題より構成されている。長文問題が3題、会話文が1題、英作文が1題出題されます。長文の内容自体はそこまで難易度も高くなく、小問内容も言い換えやパラグラフごとの内容一致がほとんどを占めている。そのため、最も重要な対策は語彙力の強化となる。ターゲットやシステム英単語といった単語帳を一通り網羅しておくようにしておきたい。会話文も平易な内容であるため、語彙の強化を進めていれば、特段対策は必要はない。しかし、最後の文系学部のみ解答が必要となる英作文が少し厄介である。この偏差値帯では珍しく自由英作文を出題している。内容としては、イラストを見て50語程度の英作文をするというものだ。和文英訳のように必ず用いる必要のある表現が指定されないので、自分のわかる範囲での文法と語彙を総動員し、できるだけ平易な文章を記述することが無難だろう。合格のためには70%以上の得点はミニマムだと予想される。できるだけ、前半の長文問題での失点が内容に丁寧に解き進める必要がある。

傾向に合わせた書籍はこちら

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