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日本大学生物資源学部の英語

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入試の傾向を知る

入試の概観

例年大問8題の構成である。長文が5題、会話文が1題、語彙・文法問題が2題で出題される。しかし、長文問題は年度により大問数が前後することもある。この学部の特徴としては、とにかく長文の問題数が多いことにある。全部で5題前後出題されるので、時間制限はかなり厳しい勝負となる。速読のトレーニングは必須となる。問題の形式としては、内容一致や空所補充、また文章整序が出題される。長文問題と一口に言っても、様々な形式で出題されるので、入念な対策が必要だ。長文内容は、生物系の学部ということもあり、動植物に関する内容となっていることも多い。生物に関わる英単語はしっかりと押さえておくことと同時に、同学部の過去問題の演習はかなり古い年度まで対策しておきたい。語彙・文法問題は、標準的な問題になっているので、そこまで神経質になる必要はない。文法書を一冊仕上げておくことができれば良いだろう。

Reading型とGrammer型の出題割合は?

Reading型割合Grammer型割合
35.7%64.3%

入試問題の出題傾向分析

Reading型の出題分析

内容一致TF問題
10.7%0.0%
言い換え空所補充
0.0%3.6%
タイトル問題文法問題
0.0%0.0%
指示問題文章挿入
0.0%3.6%
和文英訳英文和訳
0.0%0.0%
自由英作文本文要約
0.0%0.0%
会話文内容一致会話文言い換え
0.0%0.0%
会話文空所補充会話文和文英訳
17.9%0.0%
会話文英文和訳
0.0%

Grammer型の出題分析

文法記述補充文法選択補充
0.0%42.9%
文法正誤文法整序
0.0%17.9%
ボキャブラリー和文英訳
0.0%0.0%
英文和訳自由英作文
0.0%0.0%
グラフ読み取り発音アクセント
0.0%0.0%
会話文文法会話文挿入
3.6%[type57]

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この記事を書いた人

うさこです。

教育業界で働いているサラリーマンです。

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