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実は細かい!?時制と助動詞を勉強してみた!

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こんにちは!前回は高校時代につまずいた5文型について書かせていただきました。確実に現役時代よりも理解できていると実感していますが、もちろん学習しなきゃいけない単元は山ほどありますので引き続き進めていきたいと思います。

そこで今回は「時制」「助動詞」について学習していきたいと思います。進めていくとここも意外に奥が深かったです。

最初に

時制と聞くと、現在、過去、未来と大体3つくらい皆さん想像できますよね?あとは、進行形とか、完了形とかでしょうか。助動詞では、doとかcanなど、この辺りは、正直勉強をあまりしてない僕でもなんとなくわかっているつもりでしたが、やはり細かい曖昧な部分がありましたので気づいた点についてまとめていきたいと思います。

時制

まずは時制についてです。過去→現在→未来とある中でその中のどの部分を表すのか動詞の形を変えることで、表現していきますよね。その中で、需要だなと思ったことについて、解説していきたいと思います。特に日本語にはない完了形と進行形という概念にフォーカスしていきたいと思います。

完了形

先程書いた過去→現在→未来とある中で完了形の表現を使った場合は、【大過去】というものが出て来るそうです。「あの時には終わっていた」みたいな今になるんですかね?過去よりも昔を指すようなので[大過去→過去→現在→未来]っていう位置関係になるんですかね?これは知って置いた方がいいですね。あと未来完了というものもあるみたいなんですが、大未来はないのかな?笑

進行形

進行形については、基本的に問題ないと思います。過去進行形、現在進行形、未来進行形(初耳でした笑)とうまく、be動詞の形を見て見極めはできるかと思います。ここはおさらいのつもりでしたが、どうやら、進行形にできない動詞もあるようです!!進行形にできるのは、動作を表す動詞(go、speak、doなど)みたいです。なので、状態を表す動詞のthink:考えるhear:聞こえるは進行形にできません!

シンキングタイムとか、ヒアリングとか使っちゃダメですよー!あれ和製英語です!英語では使ったらダメですからね!笑

 

助動詞

do.can.may.should.must

など動詞の前に来て、助動詞+動詞の原形が一般的な形ですね!また、言い換え表現で

be able to~:できる  have to~:しなければならない  be going to~:〜する予定

などの表現がありますね。これはみなさんもご存知の知識だと思います。むしろこれだけでいいものだと僕は思っていました。ただ、慣用表現もどうやらあるようです。。。。国語でも慣用句とかってありましたよね?あれの英語版つまりことわざみたいなもんですね。つまり暗記ですね泣

こういう表現があるようです。

may as well V (as V): Vした方がましだ

may well V : Vするのももっともだ

みなさん知ってました?僕は初めて知りました。単純な助動詞+動詞の原形ではダメなようですね。新しい知識を入れていきたいと思います。

まとめ

少しだけ昔の知識が残っていたことに感動しています。初めて学習した内容もあったので既存の知識にプラスαできたのではないかと感じました。

みなさんいいですか?

シンキングは間違いですよ!

次回もよろしくお願いします。

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