MENU

東京理科大学基礎工学部の英語

目次

入試の傾向を知る

入試の概観

本学の入試問題は長文読解1題、文法問題2題、会話文読解問題1題という構成が続いている。長文読解問題に関しては内容一致も多いが、言い換え問題(closest meaning)も非常に多いため、語彙力も大切になる。また、会話文読解問題では口語知識というよりは、単語の知識が問われる問題が多く見受けられる。文法問題に関しては、選択肢内の品詞が異なる問題もあり、難易度は比較的易しいと言える。毎年最後の大問で出題されている語彙問題は難易度は落ち着いているため、スペルミスでの失点を避け、確実に得点源につなげたい。また、単語スペリング問題は工学部の入試でも出題されるので、本学の受験生は確認をしたい。

Reading型とGrammer型の出題割合は?

Reading型割合Grammer型割合
69.2%30.8%

入試問題の出題傾向分析

Reading型の出題分析

内容一致TF問題
0.0%20.5%
言い換え空所補充
23.1%7.7%
タイトル問題文法問題
0.0%5.1%
指示問題文章挿入
0.0%0.0%
和文英訳英文和訳
0.0%0.0%
自由英作文本文要約
0.0%0.0%
会話文内容一致会話文言い換え
0.0%0.0%
会話文空所補充会話文和文英訳
12.8%0.0%
会話文英文和訳
0.0%

Grammer型の出題分析

文法記述補充文法選択補充
0.0%17.9%
文法正誤文法整序
0.0%0.0%
ボキャブラリー和文英訳
12.8%0.0%
英文和訳自由英作文
0.0%0.0%
グラフ読み取り発音アクセント
0.0%0.0%
会話文文法会話文挿入
0.0%[type57]

類似の傾向を持った大学

傾向に合わせた書籍はこちら

ユニサプはブログランキングに参加しています。

ユニサプが参考になると思った方は
ボタンクリックで応援お願いします!!
いつもありがとうございます!!

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大学受験のことを中心に書いています。偏差値40台の高校から1年間の浪人生活を経て、早慶上智に合格。大学受験の勉強を楽しく、少しでも効率的に進めることができるようにする記事を書いています。高すぎる志望校、届かない夢がある方、応援させてください!受験勉強を頑張って夢を掴みましょう!

コメント

コメントする

目次