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志望校が決まらない受験生が絶対に確認すべき3つのポイント

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10月に入り、大学受験生にとっていよいよ受験勉強が本格化してきた頃かと思います。

また、受験学年以外の高校生や中学生も、webオープンキャパス等に参加することで、受験について深く考え出す時期にもなりました。

しかし、考えれば考えるほどよくわからない志望校選び。

今回の記事では大学受験生にとって大切となる受験校選びを少しでもスッキリわかりやすくするために書きます!

迷える受験生とその仲間たち、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもなぜ志望校選びが難しいのか?

志望校選びって本当に難しいのですが、そもそもなぜ難しいのでしょうか?

良い大学ってどこだろう?

どこに進めば自分にとって最良なのだろうか?

悩みますよね。

でも、いくら悩んでもこの答えは見つからないと思います。

その理由は正解が存在しないからです。

良いことの定義は人によってそれぞれなので、いろんな人にアドバイスを求めても、その人ごとに違う意見があります。

聞けば聞くほど混乱してしまう可能性すらあります。

それではずーっと悩み続けるしかないのでしょうか?

答えがないのに答えを探すのは難しすぎますね。

でもよくよく考えてみると、大学に行く大きな目的は皆一致しているのではないでしょうか?

そして、その目的とは自分自身をより成長させ、

就活や進学でさらに有利になることではないでしょうか。

なので、今回はその目的を叶わせる可能性がより高い大学を選ぶ方法を紹介しますね。

大切なポイント①:偏差値の高さ

まず最も分かりやすいのが偏差値です。

高い偏差値=良い大学ではないのはもちろんですが、偏差値は大学選びの基準としては有用になることが多いです。

この理由は在籍している学生の目的意識の高さにあります。

高偏差値蒂の学生は必然的に目的意識や実行力が高い傾向にあります。

受験勉強というハードルを超えるために日々PDCAサイクルを回し、合格を勝ち取るという思考も身につけており、賢く強かです。

そうした学生に囲まれることで、自ずと貴方自身の能力も高まり、意識も前向きになることが多いです。

また、卒後にも大手企業に就職をする学生の比率も高くなり、社会人になった後のパイプにつながる可能性も高まります。

要は社会で仕事をする上で有利になりやすいということです。

大切なポイント②:立地の良さ

2点目は立地の良さが挙げられます。

近年では大学生は2年次の中頃より積極的にインターンシップに参加することで、早期に内定を掴むことも多くなっています。

企業側としても面接や筆記試験などの選考だけではなく、長い期間で学生をセレクションすることができるので互いにwin-winであることも多いです。

そういった環境の中だと、都心に近いことは大切な要素になってきます。

例えば、中央大学と青山学院大学を比較してみると、新宿や東京駅へのアクセスが圧倒的に違います。

1日あたりでロスしてしまう時間はわずかかもしれませんが、年間で考えるとなかなか日々いいてくると考えて間違い無いのでしょう。

大切なポイント③:総合大学であること

最後は総合大学であることが大切になります。

もし将来に就きたい職が決まっている場合は一心不乱にその学問に取り組むことが最も大切になります。

東大はすごい

しかし、多くの学生にとって大学は自分の将来について悩むためのモラトリアムの期間でもあります。

そして将来の悩みというのは自分の中だけで片付けるのではなく、異なる価値観を持つ同年代や先輩などから刺激を受けて変遷するものです。

その際に、文系だけの大学や理系だけの大学に進むと、考えが凝り固まってしまう恐れがあります。

また、総合大学であれば気になる他学部の授業をとってみることで、視野を広げることにもつながりますね。

これは大きなメリットです。

ちなみに、総合大学であっても学部が点在しているような大学だと実質的には単科大学と同じになってしまいます。

例えば、立教大学は池袋と新座(埼玉県)にキャンパスが分かれているので、総合大学といっても他学部との交流は限られてしまいます。

この点は意外と盲点になるので気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

大学選びという大きな枠で捉えると難しいですが、3つの項目に分けて考えてみると、意外と簡単に整理できたりしますよ。

ちなみに以前に大学ランキングという記事を作っていますので、そちらも参考にしていただけるとさらに分かりやすいかと思います。

 

 

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