MENU

早稲田大学国際教養学部の英語

目次

入試の傾向を知る

入試の概観

長文読解2題、会話文読解1題、英文要約1題、自由英作文1題の出題傾向が続いている。早稲田大学の中では最難関の英語が出題されると考えて良い。長文読解の出題形式については内容一致や語彙に関するものが多く一般的であるが、詳細な情報の読み取りが必要になるものも多く精読力が大切になる。会話文読解に関しても口語表現が大切になるため、単語や熟語の知識だけでなく普段から口語表現のボキャビルディングを意識しよう。要約問題に関しては日本語で回答する形式と高を括らず、意見と具体例をしっかり切り分けて回答することが大切になる。本学では文学部や文化構想学部で頻出の内容なので確認したい。最後の問は自由英作文になり、自身の立場を踏まえて主張と具体例を交えながら述べる必要がある。本学の政治経済学部でも毎年必須の出題形式なので確認すると良い。

Reading型とGrammer型の出題割合は?

Reading型割合Grammer型割合
98.3%1.7%

入試問題の出題傾向分析

Reading型の出題分析

内容一致TF問題
36.2%0.0%
言い換え空所補充
13.8%15.5%
タイトル問題文法問題
0.0%0.0%
指示問題文章挿入
0.0%15.5%
和文英訳英文和訳
0.0%0.0%
自由英作文本文要約
0.0%1.7%
会話文内容一致会話文言い換え
0.0%0.0%
会話文空所補充会話文和文英訳
15.5%0.0%
会話文英文和訳
0.0%

Grammer型の出題分析

文法記述補充文法選択補充
0.0%0.0%
文法正誤文法整序
0.0%0.0%
ボキャブラリー和文英訳
0.0%0.0%
英文和訳自由英作文
0.0%1.7%
グラフ読み取り発音アクセント
0.0%0.0%
会話文文法会話文挿入
0.0%[type57]

類似の傾向を持った大学

傾向に合わせた書籍はこちら

よかったらシェアしてください!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大学受験のことを中心に書いています。偏差値40台の高校から1年間の浪人生活を経て、早慶上智に合格。大学受験の勉強を楽しく、少しでも効率的に進めることができるようにする記事を書いています。高すぎる志望校、届かない夢がある方、応援させてください!受験勉強を頑張って夢を掴みましょう!

コメント

コメントする

目次